私の相手はセラピスト

私は無類のメンズエステマニア、それも如何にも巷にあふれているようなメンズエステではなく、女性が一人で営んでいるようなサロンを探し求めています。
いい感じのお店がみつかれば女性専用だとしても、とりあえず電話をかけ問い合わせてみるのですが私流、しかし対応は三者三様でそれもまた一興です。
私と同じような問い合わせがよくあるのでしょう、あからさまな嫌悪感を示し一刀両断してくるケースや変態扱いし罵ってくるケースなどが存在しています。
しかし面倒な感じでも丁寧に対応してくれたりとても歓迎ムードで応えてくれるところがあるのも事実、私はそういったお店が大好きでついついいろんなことを聞き出したくなってしまうのです。
やはり真摯にエステ業に従事している方は突拍子もないことや少し色っぽいことにも動じることなく、しっかりとした感じで応えてくれます。
「勃起しても大丈夫ですか」「鼠蹊部のマッサージはありますか」といったもの、するとセラピスト側も受け入れてくれるかのごとく「それはもう大丈夫です、気になさらないでください」とか「大丈夫ですけど、マッサージの流れ上男性器に触れることがあります」など股間を刺激するような文言が登場、まるでオナ電さながらです。
あとは脈ありと判断すると予約し伺います。
そこである程度許されるようなら、施術後自宅に帰った後などにお礼の電話を入れます。
「先ほどは失礼しました」なんて感じです。
「いえいえ大丈夫ですか」なんて返しが来れば「まだ勃起が治まらなくて」「少し話し相手になってくれません」てな感じで、やり取りをしていくと中にはお手伝いしてくれる方もいるのです。
実際これまで数人のセラピストとオナ電風のやり取りを成功させています。